自宅で気ままに寛ぐお茶はいかがですか? 「いえCafe」はそんな自由なスタイルで気楽に美味しいカフェを楽しみながら、自分らしさの時間を過ごすご提案です。

日々の日常が、家と会社もしくは学校との往復で時間が過ぎていく中で、自分のプライベートな時間の確保というのはナカナカ難しいです。週末の夜や休日の早朝を利用して曲を聴くのも良いでしょう、映画を見るのも良いでしょう、買ったけど読んでいなかった本を読むのも良いですね。  家で楽しむカフェと言うとコーヒーに紅茶等様々あり、簡単に楽しめるものにインスタントコーヒーや紅茶のティーパック等挙げられますが、今回は最も手軽という事でインスタントコーヒーを取り上げてみたいと思います。
 そもそもインスタントコーヒーというのは大型の抽出器に熱湯を注いで、一度に大量 のコーヒーを作りそこから水分を除去し粉末状にしたものがインスタントコーヒーになるわけです。私たちは粉状のコーヒーをお湯で溶かして飲んでいるわけですね。だとするとキチンとお湯に溶かした方が美味しく飲めるはずです。インスタントコーヒーのメーカーさんのWEBサイト見るとコーヒーが最もおいしい温度は90度前後とされているそうです。  水は水道水がお勧めですが、カルキ臭を抜くために一旦沸騰させたお湯を直接カップに注ぐのが、ベストなコーヒーのいれ方だそうです。そしてなんと言ってもインスタントコーヒーは、個人の好みやその時々で加減ができるのが良いですよね。  最近ではスターバックスやタリーズに代表されるシアトル系カフェの影響を受け様々なコーヒー・紅茶関連商品が多数出ており、家庭でもカフェを楽しめるように多様なカフェ用品が売られています。
シロップ系:アーモンド/バニラ/ヘーゼルナッツキャラメル
パウダー系:フレーバー/ココア/バニラ/シナモン
ミルク類:牛乳/コーヒー用クリーム/ホイップクリーム
パウダー状のものから液状のものまで様々ありますので、コーヒーでも紅茶でもアイスでもホットでも自由に家で使用でき自分の好きなスタイルでカフェを楽しめますよ。
ドリップのコーヒーは苦手だが、エスプレッソのカフェラテは大好物である!そんな俺のMY家Cafeスタイルは、「お気楽DEお手軽」を目指す!まずエスプレッソマシーンなんか買ってる余裕は、もちろん無い。さらに、これから夏に向けて気温がグングン上がる。これはもうホットなんて飲むのは正直ツライ。でもカフェラテが飲みたい!しかも家で!さらにアイス!そんなワガママな俺の願いを叶えてくれるのが”Mt.RAINIER Caffe'Latte"(マウントレーニア カフェラテ)である。これは、大体どこのコンビニでも、サンドウィッチ隣のコーナーに置いてある便利な奴だ。そして、このカフェラテを少し遠くのコンビ ニまで、自転車でDASH!コンビニから帰ってくると、一汗かいた軽い疲労感&ノドの乾き。おっと、あせって飲んじゃいけないぜ。買ってきたカフェラテ を冷凍庫に入れるんだ。CDを聞きながら、しばし待つ。1、2曲聞き終わったところで、冷凍庫からキンキンに冷えたカフェラテ取り出して、ゆっくりと味 わう。これMY家Cafeスタイル、「お気楽DEお手軽」。
雑誌やCDやいつのかわからない病院の薬袋が散乱した部屋でも、そこを「家cafe」と呼んでしまえばあらゆるものが違って感じられるようになってくる!あれこれ揃えなくてもいい。胸にひとつ自分だけのこじゃれた看板を立てれば、それで家cafe大分完成。  最近ワタシが茶時のテーブルの隅に置いておきたいモノは、ずばりカメラ。写 真じゃなくカメラ本体。目に映るものを切り取って残しておく事が出来る、実に夢のある機械。「これだ!」って思ってシャッターを切る瞬間って、妙に嬉しくて楽しくない?そんなわくわく感が、家cafeライフの穏やかな心地良さとリンクしていきそうな気がする。どっちも楽しいものだからね。  ワタシの場合、量を沢山飲みたがるヘキがあるのでもっぱらマグカップを愛用しています。Dick Brunaのブラックベアのやつ。このテキストしかり、何事もオチをつけたがるヘキがあるのもワタシなんですが、このチョイスに関してはオチなしで。かわいいからいいのさ。コーヒーをブラックベアのカップで飲むなんて、黒と黒でいかにもなかんじで良くありません?・・・結局こうなる(笑)。全然オチてないって?気にしない気にしない。
アーティスト/BONNIE PINK
タイトル/Present

トーレ・ヨハンソンプロデュースによる、澄み切った雰囲気で聴いているだけでアップテンポなグルーブ感が気分をハッピーにしてくれる一枚だ。聴いているだけでなんだか楽しくなり、テンションが上がってきますよ。少し残念なのはこのCDはCCCDな事でしょうか。
アーティスト/LOU REED
タイトル/TRANSFORMER

ロックアルバムでありながら、決して熱くならない。常にクールであり、全体を覆う退廃的なムード。けだるい午後の憂鬱を、タバコの煙を漂わせながら、だ らだらと家Cafeの快楽にひたれる最適な1枚。
アーティスト/Niw Stocks
タイトル/V.A

SCAFULL KINGのヴォーカルTGMX監修のオムニバス。PUNKやDISCOをやってる人たちがちょいと方向転換して、クラブというかカフェというか飲食店というかな並び(笑)。横揺れしながらコーヒー飲んでもこぼさない安定感が欲しい〜。
アーティスト/ワイルド・チェリー
タイトル/プレイ・ザット・ファンキーミュージック

はい言わずと知れた一発屋ですが、この曲聴くとナゼかじっとしていられなくなり、気づくと頭と体でリズムをとっている次第であります。何でこんな古い曲がいつまでもノリノリでいられるのか不思議です。ワイルド・チェリーで探すと見つかりにくいので、ディスコサウンドで探して見てください。
BUENA VISTA SOCIAL CLUB
キューバの年老いたミュージシャン達を描いた音楽ドキュメンタリー。演奏も最高だが、彼らの音楽に対する熱い想いと人間性が、キューバという独特な風土に馴染んで実に味わい深い。全てが情熱的。葉巻をくわえて掃除するおばちゃんがとても渋い!
ナイト オン ザ プラネット
ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキ。奇才ジム・ジャームッシュ監督が、それぞれの都市のタクシー運転手5人を5つのオムニバスで描 く。クスッと笑ったり、ホッと心温まったりして、見終わった後に人間が好きになる不思議な映画。それぞれの都市のcafeを飲みながら観たいよね。
星降る夜のリストランテ
とあるローマのリストランテ『アルトゥーロの店』。ごく普通 のイタリアのリストランテには、様々な思いを持ったお客さんがやってくる。そんなお客さんとお店の人達にスポットを当てた美味しい食事と楽しい会話が繰り広げる心温まる映画です。夜長にダラダラ見てください。
孔雀王
三上博史・ユンピュウ主演の日本と香港の合作映画!いや〜密教や魔物をキーワードに、好奇心あふれる当時の少年たちを2.3週間虜にしたという幻の一本。肝心のアクションやSFXが活かしきれていない感が確実に残っているのもかかわらず、2作目「アシュラ王伝説」へと続きます。アル意味今見ると非常に楽しく見れると思います。
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