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紅葉の季節。
山形市のもみじ公園を
訪れました。
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| もみじ公園(表示) |
紅葉と池 |
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| 清風荘(表示) |
もみじ公園(入口) |
解説板 |
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もみじ公園
旧宝幢寺(ほうどうじ)庭園の由来
この庭園は もと真言宗の巨刹宝幢寺(後朱印1370石)の池泉回遊式古庭園です。これまで、元禄初期(1688~)の山形城主松平大和守直矩公(10万石)が姫の病気平癒祈願のお礼として作庭寄進されたと言い伝えられてきました。
しかし、近年それを改める史料が発見され、それによると寛文年間(1661~)城主松平下総守忠弘公(15万石)が城内本丸庭園を造り直した際、その余石と吉野のもみじをもって、この庭園も改築し、江戸から招いた幕府庭師と共に、忠弘公自ら石組に手を加え完成させたとされています。
宝幢寺は、明治初期に廃寺となり寺郭がとり払われました。残った書院と庭園は、昭和26年本市の所有となり、その後「もみじ公園」として一般に開放されたものです。
昭和59年11月 山形市 ~解説板より~ |
| 清風荘(正面) |
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| 清風荘(縁側) |
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| 古代雪見灯篭 |
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| 東屋 |
庭園 |
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もみじ公園が「もみじ公園」と言われる所以である"もみじ"の一番美しい時期に、見ごろに
なるまで、どんなふうに変化していくのか、是非見てみたいと思い、三度足を運んでみました。
3枚の写真を比較して見てみてください。~クリックすると拡大します~
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11月4日撮影 |
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11月8日撮影 |
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11月12日撮影 |
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11月4日は、色づき始めでした。庭園のあちらこちらで、雪囲いの準備をしていました。
4日後の11月8日は、正面のもみじがだいぶ赤くなっていました。鑑賞する人も増えていました。
その4日後の11月12日は、色鮮やかな紅葉は見頃を迎えていました。池に映った紅葉も美しい!
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鮮やかなもみじの赤と春日灯篭!
いろんな角度から紅葉を鑑賞しましたが、
このショットがとても気に入りました。 |
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| 池の鯉 |
落ち葉 |
千両(せんりょう)の実? |