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ストーンアイランド 新企画 シリーズ
やまがた探訪
             第18回 庄内映画村の巻
                                         場所:鶴岡市 2009.9.21


シルバーウィークの真っ只中、国道112号線で鶴岡方面へ。今話題のスポット、庄内映画村を訪れました。
鶴岡市内から羽黒山の方向へ車を走らせると、庄内映画村資料館の案内版を発見!
この場所は、国史跡指定「松ヶ岡開墾場」で、
敷地内の5棟の建物は、蚕室だったそうです。

蚕室の建物は、「庄内映画村資料館」や「松ヶ岡開墾記念館」、
「一翠苑(カフェ)」などに改装されていました。

駐車場右手の建物に近づくと、「庄内映画村資料館」の表示があり、建物入口には、
庄内で撮影された映画のタイトルののぼりが並んでいました。「おくりびと」「蝉しぐれ」「山桜」…。
案内絵図を見ると、この建物は以前「映画蝉しぐれ資料館」と呼ばれていたようです。
資料館のなかでは、映画で使われた衣装や小道具、大道具などが展示されていました。

庄内映画村株式会社 一翠苑 松ヶ岡開墾記念館

「庄内映画村株式会社」と掲げられている建物の中には、ミーティングルームなどがあり、映画の撮影のための、
打ち合わせや衣装替えをする場所として、使われているような感じでした。
外観はとても古びていますが、内装は新しく整備されて使われているようです。

「庄内映画村資料館」のエリアを後に、いよいよ庄内映画村オープンセットへと向かいます。
羽黒山を上目に、山手の方に車を進めていくと、「月山高原牧場」の表示が左手に見えてきました。
のどかな風景を見つつ、車を進めると渋滞が発生していました。さすがに、人気のスポット!
少しずつ前進していくと、
左手に木材で組まれた柵が、
永遠と続いていました。
その先に、「庄内映画村」の
のぼり旗を発見!
早速、入場口に並びなかへ。

エントランスには、櫓があり、太鼓が置かれていました。歓迎の意味で鳴らすのでしょうか?
広場にはサーカスのテントがありました。「ここでサーカスやってるの?」と不思議に…。単なる休憩場所でした。

オープンセットは、88ヘクタールの土地作られたそうです。
広大な土地に、昔の漁村や農村、山間集落、宿場町などを再現したセットを整備されています。
見学の際は、村内周遊バスに乗ります。とてもレトロなバスです。

漁村・農村エリアでは、
漁村らしく通りには海砂が敷かれ
街の各所には、漁村らしさを
演出する網小屋や小船などが
見受けられます。
案内版 海砂が敷かれた通り

商家屋敷 鉄瓶 商家屋敷の縁側から見た中庭

船小屋 やぐら灯台 小道具の刀を発見!

トヨの店(飲み屋?) トヨの店(カウンター) トヨの店(酒樽)

弥助の家 棚田セット 鎮守の森の神社
山間集落エリアでは、
庄内映画村オープンセットの
一番山奥にあり、
周囲の美しい自然に溶け込んだ
まさに日本の故郷、
原風景といった趣のセットです。
案内版 水車小屋

炭焼き小屋 てっぺんの家 砂防ダム

てっぺんの家(流し場) てっぺんの家(囲炉裏) てっぺんの家(みの)

宿場町エリアでは、
山の緩斜面に2本の通りを挟み
旅籠、商家、飯屋などを思わせる
約40軒の町家が並んでいます。
案内版 宿場街

血のりの跡が… 傾きかけた旅籠 武士の姿が…

乾物屋 唐傘屋 問屋場

防御ための竹 掲示板 赤い大鳥居

実は、庄内映画村のエントランスで、最初に目につくのはこの赤い建物です。
いったいこの建物は何?ってほど、ミスマッチな感じなんですが、映画「山形スクリーム」に登場するらしいですね。
これらを見て感激されている映画ファンの方が多数いました。
改造トラクター      歌って踊れる陽気なお店「しゃれこーべ」     祠(ほこら)  

この日は、オープン以降最多の約2800人が訪れたということです。9月12日にオープンしたばかりでしたし…。
確かに異次元ワールド!タイムスリップしたような気分にさせられました。

※本文中の解説等は、案内版やパンフレット「庄内映画村オープンセット」等から引用


是非、一度、庄内映画村へ足を運んでみては、いかがでしょう?



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