| シルバーウィークの真っ只中、国道112号線で鶴岡方面へ。今話題のスポット、庄内映画村を訪れました。 |
| 鶴岡市内から羽黒山の方向へ車を走らせると、庄内映画村資料館の案内版を発見! |
この場所は、国史跡指定「松ヶ岡開墾場」で、
敷地内の5棟の建物は、蚕室だったそうです。
蚕室の建物は、「庄内映画村資料館」や「松ヶ岡開墾記念館」、
「一翠苑(カフェ)」などに改装されていました。
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駐車場右手の建物に近づくと、「庄内映画村資料館」の表示があり、建物入口には、
庄内で撮影された映画のタイトルののぼりが並んでいました。「おくりびと」「蝉しぐれ」「山桜」…。
案内絵図を見ると、この建物は以前「映画蝉しぐれ資料館」と呼ばれていたようです。
資料館のなかでは、映画で使われた衣装や小道具、大道具などが展示されていました。 |
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| 庄内映画村株式会社 |
一翠苑 |
松ヶ岡開墾記念館 |
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「庄内映画村株式会社」と掲げられている建物の中には、ミーティングルームなどがあり、映画の撮影のための、
打ち合わせや衣装替えをする場所として、使われているような感じでした。
外観はとても古びていますが、内装は新しく整備されて使われているようです。 |
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「庄内映画村資料館」のエリアを後に、いよいよ庄内映画村オープンセットへと向かいます。
羽黒山を上目に、山手の方に車を進めていくと、「月山高原牧場」の表示が左手に見えてきました。
のどかな風景を見つつ、車を進めると渋滞が発生していました。さすがに、人気のスポット!
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少しずつ前進していくと、
左手に木材で組まれた柵が、
永遠と続いていました。
その先に、「庄内映画村」の
のぼり旗を発見!
早速、入場口に並びなかへ。 |
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エントランスには、櫓があり、太鼓が置かれていました。歓迎の意味で鳴らすのでしょうか?
広場にはサーカスのテントがありました。「ここでサーカスやってるの?」と不思議に…。単なる休憩場所でした。 |
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オープンセットは、88ヘクタールの土地作られたそうです。
広大な土地に、昔の漁村や農村、山間集落、宿場町などを再現したセットを整備されています。
見学の際は、村内周遊バスに乗ります。とてもレトロなバスです。 |
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漁村・農村エリアでは、
漁村らしく通りには海砂が敷かれ
街の各所には、漁村らしさを
演出する網小屋や小船などが
見受けられます。
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案内版 |
海砂が敷かれた通り |
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| 商家屋敷 |
鉄瓶 |
商家屋敷の縁側から見た中庭 |
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| 船小屋 |
やぐら灯台 |
小道具の刀を発見! |
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| トヨの店(飲み屋?) |
トヨの店(カウンター) |
トヨの店(酒樽) |
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| 弥助の家 |
棚田セット |
鎮守の森の神社 |
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山間集落エリアでは、
庄内映画村オープンセットの
一番山奥にあり、
周囲の美しい自然に溶け込んだ
まさに日本の故郷、
原風景といった趣のセットです。 |
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案内版 |
水車小屋 |
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| 炭焼き小屋 |
てっぺんの家 |
砂防ダム |
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| てっぺんの家(流し場) |
てっぺんの家(囲炉裏) |
てっぺんの家(みの) |
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宿場町エリアでは、
山の緩斜面に2本の通りを挟み
旅籠、商家、飯屋などを思わせる
約40軒の町家が並んでいます。 |
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案内版 |
宿場街 |
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| 血のりの跡が… |
傾きかけた旅籠 |
武士の姿が… |
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| 乾物屋 |
唐傘屋 |
問屋場 |
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| 防御ための竹 |
掲示板 |
赤い大鳥居 |
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実は、庄内映画村のエントランスで、最初に目につくのはこの赤い建物です。
いったいこの建物は何?ってほど、ミスマッチな感じなんですが、映画「山形スクリーム」に登場するらしいですね。
これらを見て感激されている映画ファンの方が多数いました。 |
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| 改造トラクター 歌って踊れる陽気なお店「しゃれこーべ」 祠(ほこら) |
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この日は、オープン以降最多の約2800人が訪れたということです。9月12日にオープンしたばかりでしたし…。
確かに異次元ワールド!タイムスリップしたような気分にさせられました。 |
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| ※本文中の解説等は、案内版やパンフレット「庄内映画村オープンセット」等から引用 |