まほろばの里と言われている高畠町を探訪しました。まずは、学問の神様で有名な亀岡文殊へ。
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| 参道入り口には、仁王門が。駐車場から売店を左手に、石が敷き詰められた参道へ進みます。 |
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参道沿いには、何体もの坊主頭に袈裟姿の石仏?を見かけます。歴代住職さんでしょうか?
手水鉢で手と口を清め、参道の石段を一歩一歩登っていくと、右手に鐘楼堂が見えてきます。
程なく石段を登り切ると、文殊堂が現れました。線香の香りが漂う中、本殿に参拝です。
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| 亀岡文殊は、丹後(京都)の切戸文殊、大和(奈良)の安倍文殊とともに日本三文殊の一つに挙げられています。大同二年(807)に布教で訪れた徳一上人が堂宇を建立したのが始まりといわれ、知恵の文殊として知られ、願望成就、合格祈願にと多くの人々が訪れてます。(パンフレット「たかはた」より) |
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| 文殊堂右手には、縁結び観音があり、右手奥には知恵の水「利根水」が湧き出ています。 |
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| 本堂の軒には千羽鶴などが吊るされ、後方には「鎮守・蔵王大士」が祀られています。 |
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| 雲ひとつない秋晴れの日。紅葉にはまだ早い時期でしたが、青空がとても印象的でした。 |