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ストーンアイランド 新企画 シリーズ
やまがた探訪
  第9回 まほろばの里の巻 (亀岡文殊・安久津八幡神社・高畠ワイナリー)
                                場所:高畠町 2008.11.11


まほろばの里と言われている高畠町を探訪しました。まずは、学問の神様で有名な亀岡文殊へ。
仁王門 売店 参道
参道入り口には、仁王門が。駐車場から売店を左手に、石が敷き詰められた参道へ進みます。
筏舟和尚 手水鉢 鐘楼堂
参道沿いには、何体もの坊主頭に袈裟姿の石仏?を見かけます。歴代住職さんでしょうか?
手水鉢で手と口を清め、参道の石段を一歩一歩登っていくと、右手に鐘楼堂が見えてきます。
程なく石段を登り切ると、文殊堂が現れました。線香の香りが漂う中、本殿に参拝です。
文殊堂
亀岡文殊は、丹後(京都)の切戸文殊、大和(奈良)の安倍文殊とともに日本三文殊の一つに挙げられています。大同二年(807)に布教で訪れた徳一上人が堂宇を建立したのが始まりといわれ、知恵の文殊として知られ、願望成就、合格祈願にと多くの人々が訪れてます。(パンフレット「たかはた」より)
縁結び観音 利根水 案内板
文殊堂右手には、縁結び観音があり、右手奥には知恵の水「利根水」が湧き出ています。
千羽鶴 鎮守・蔵王大士 庭園
本堂の軒には千羽鶴などが吊るされ、後方には「鎮守・蔵王大士」が祀られています。
本堂の裏の林 庭の木と青空
雲ひとつない秋晴れの日。紅葉にはまだ早い時期でしたが、青空がとても印象的でした。



自然と歴史のコラボレーション
まほろば古の里歴史公園
の一角にある
安久津八幡神社

「八幡宮」と掲げられた大きな
鳥居が出迎えてくれます。

鳥居 安久津八幡神社
安久津八幡神社は、貞観2年(860年)、慈覚大師が豪族、安久津磐三郎の協力で阿弥陀堂を建てたのが始まりと言われ、後、平安後期に奥州平定のため、源義家が戦勝を祈願して、鎌倉鶴岡八幡宮を勧請したと伝えられています。(パンフレット「たかはた」より)
三重塔の屋根 三重塔
三重塔
県指定有形文化財「三重塔」。なんとも美しい!京都に来ているのかと錯覚してしまうほどです。
県指定有形文化財「舞楽殿」
この舞台で、雅楽の音色に合わせ
舞が披露されていたのでしょう。
舞楽殿 舞楽殿
本殿 本殿 県指定有形文化財「本殿」
藁ぶき屋根の趣のある本殿は、
現在、保存修理中のようでした。
境内の植物 近くの畑 近くの溜池
自然に囲まれた素晴らしいロケーション!古の時代にタイムトリップしたような気分でした。



 お楽しみの高畠ワイナリーへ。     ~↓クリックすると拡大~
高畠ワイナリー正面
秋の収穫祭
秋の収穫祭の様子
高畠ワイナリーでは、地元で採れたぶどうだけを使ったワインの製造工程が見学できます。ワインの試飲や、オリジナルラベル作りなど、さまざまな体験が楽しめます。(パンフレット「たかはた」より)
製造工程 ちょうど「秋の収穫祭」が催されており大変賑わっていました
ワインの製造工程や地下貯蔵庫の様子を見学!
いろんな種類のワインを試飲することができました。
ワイン樽
ブドウゼリーなど ワイン ぶどう畑に咲く花


是非、一度、亀岡文殊・安久津八幡神社・高畠ワイナリーへ足を運んでみては、いかがでしょう?


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