コートについて(一例として)4m以上×15m以上

4チームのリーグ戦等に用いるコートとして、

下記のような2コートを1ブロックとして作るとよいでしょう。

競技時間について

 ペタンクは得点で争う競技です。 時間制はありえません。

 11点もしくは13点先取です。

 大会運営上、競技を迅速に進める場合においては、当日主催する運営委員会において

はじめる点数を0点からではなく、3点とか5点とかお互いの点数を決めて始めましょう。

 0点から初めてルールを最大限活用し、

双方が1点ずつの取り合いで11点対10点で終えた場合 254分かかります。

双方が1点ずつの取り合いで13点対12点で終えた場合 302分かかります。

これがペタンクの醍醐味なのです。



競技規則での違反したときの処置についての質問

試合前に違反行為を起こさないように注意を促す。

2−3個のボールを持ち、サークル内に入ってから投球ボール以外のボールを

地面に置いた場合は投球したとみなされますので注意すること。

必要に応じてボールはコート外に置いてから、サークルに入ること。

質問1 6条でサークルから足が出た場合の罰則は第10条を適用する。

第6条    コートの指定と投球サークル (一部抜粋)

線を踏んだまま投げてはならない。 

投げたボールが、地面に落ちる前に足がサークルから

出たり地面から離れたり、身体のいかなる部分も、サー

クル外の地面に触れてはならない。

10条 有効地域内の障害物 (一部略)

    この規定に違反した場合は、次のいずれかの罰則が適用される。
 (1)、警告。

 (2)、投げたボール、またはこれから投げるボールの取消し。

 (3)、違反チームの失格。

 (4)、両チームの共謀して違反した場合は、両者とも失格。

質問2 競技中は第17条を踏まえて、競技することが重要です。

問3 18条の一項目で「競技中には、誰も投球練習をしてはならない。」の

罰則は第10条を適用する。

18条 ボールの投げ直しとライン外に移動したボール (一部抜粋)

     略

     競技中には、誰も投球練習をしてはならない。

     略

10条 有効地域内の障害物 (一部略)

    この規定に違反した場合は、次のいずれかの罰則が適用される。

1)、警告。 

 (2)、投げたボール、またはこれから投げるボールの取消し。

 (3)、違反チームの失格。

 (4)、両チームの共謀して違反した場合は、両者とも失格。

実際のコートについては各主管団体に従ってください。(上部は参考例です。)

参加チームによりコートの数はそれぞれ違います。

以上

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