大会運営について

4、ボールについては、国際ペタンクプロヴァンサル競技連盟が承認した公認ボールとします。

5、試合前に各対戦チームはボールの確認をして下さい。

6、各種団体へ所属の方については、この大会においては第3条の会員証(ライセンス)については
    適用外とします。

7、コートは図を参照してください。(コート数は参加チームにより変わります。)

各種主管団体による大会等は、その主管団体の競技規則をもとに運営されています。
今日団体間の枠をはずした交流大会や大会等が多くなりつつありますが、違う団体の大会に
参加した際に競技規則の解釈の違いによりトラブルことが多々あります。
このようなトラブルを避けるために、解釈の違いを避けるために当大会については連盟は
国際ペタンクプロヴァンサル競技連盟加盟ですが、世界に要求されて提示されている競技規則の
名称は『国際ペタンク競技規則』を遵守することにします。

1、審判員は1名から数名の範囲で配置しますが、原則は対戦チーム毎の相互審判とし判断が難しい
  場合のみ審判員があたります。

2、各チーム毎に計測機器(メジャー)は携帯してください。

8、コートについては、大会事務局で指定します。

9、各コートには、プレーヤー以外は立ち入らないで下さい。
  但し、審判員及び必要に応じて写真撮影等がある場合は競技の妨げにならない
  範囲で立ち入る場合もあります。

10、ビュットが自コート以外に移動したときは有効範囲以内であれば紳士的振る舞い
   をし、そのコートのメーヌが終了するまで待つことになります。

11、ビュットの距離はサークルから6m−10mの範囲とします。

12、いかなる場合でも有効範囲内でビュットを止めてはだめです。(競技規則には罰則はありませんし、
  投げなおしのカウントにも適用されませんが、第10条の罰則を適用する場合もありますので注意して下さい。)

13、ボールが着地する前にサークルから出てはだめですので、出るような投球はしないように心がけてください。

14、サークルはメーヌを終了しポイントが確定した段階で確実に消して下さい。


15、第17条は厳守して下さい。 なお、自チームのメンバーもサークルから2m以上はなれてください。

3、対戦方法は、トーナメント戦(カドラージュ含む)・リーグ戦・リーク(プゥル方式含む)・トーナメント戦の
  いずれかになり、リーグ・トーナメント戦のトーナメントを除いて大会事務局により対戦相手を決め
  させていただきます。

(*カドラージュとは、参加チームの締切りを当日とし、参加チーム数が確定した段階でトーナメント等で
  対戦相手を調整するもので予備選=足きりという手段として用いられるものであり、事前にチーム数
  が確定している場合は通常は用いていない。
*プゥル方式とは、例えば4チームで構成する1プゥルで2勝したチームを勝ち上がりとし決勝トーナメント
 に選出される対戦方式をいう )

18、ビュットとボールの計測時に動かした場合についての扱いとして、
  第28条を適用しないで計測時にそれぞれ対象になっているビュットと
  ボールにマーキングをし、もし動いたときに戻すようにします。

  (萎縮しないで各自計測しましょう。)

16、自分のボールはしっかりと管理し、くれぐれも他の人のボールを投げないこと。

17、試合中は、投球練習が禁止されています。 違反し練習した場合は第10条の罰則を適用します。