日本レクリエーション協会のニュースポーツセミナーでの「ペタンク」の紹介と福島県及び山形県内のレクリエーションインストラクターと
ともに、そして地域貢献活動に理解を示していただいた旧NTT寒河江支店の皆様方の支援により普及活動が始まりました。
しかし、山形県レクリエーション協会のご指導を得られず、独自の普及活動で地道に活動してまいりました。
平成4年に山形県レクリエーション協会加盟申請し平成12年に加盟することができました。

ペタンクを愛好するにあたって、まず「誰が楽しむのか」「何を目指すのか」しっかりと目的を持ってください。
日本には、日本ペタンク連盟をはじめとして数団体がありそれぞれに活動を行っております。

ペタンクはもはやレクリエーションスポーツではないことも認識してください。
私たちはレクリエーション・インストラクターとして普及に努めましたが、楽しみを求めたレクリエーションの一種目として出発しましたが、
純粋に「ペタンク」の愛好者も増えています。
私たちの所属する日本ペタンク連盟は、世界大会の参加経験者とも交流があり技術指導を受けれるチャンスがあります。

山形県ペタンク連盟としての実績は、
独自の活動を展開しているのと(行政機関とのつながりがないため)地域に縛られることなく、自由にかつハイレベルの技術を求めての大会と
「さくらんぼ」や「ラ・フランス」等を賞品に東北や関東のメンバーとの交流大会を開催しています。

1999年11月に第7回ジュニア世界選手権大会(タイ・プーケット)へ布施鮎実さん(当時中学1年生)の参加。

2001年8月に秋田県で開催されました第6回ワールドゲームスへ日本スタッフとして布施善範さんが参加。
講習会や指導の依頼は

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今後は
 
児童たちの土・日曜日を利用した地域での協力 大きな大会に向けての選手の育成。

   正しいペタンクのルールでの普及指導

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