| 10月26日(火) | P29 |
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| まちを歩くと、カフェでの人々の語らいがあり、岸壁での絵描きなど、まちというものの前に、最初に人間の存在がある。 囲まれ感が強く、港を隔てた対岸でも人々の動きがわかるスケール。カンヌよりも立派な建物がないじゃないかという意見もある。でも、いごこちがよい。自然の地形の大きさがジャストフィットしたために、リゾート地として有名になった。 ![]() 写真30 屋外カフェと旧港 ![]() 写真31 カフェでのくつろぎ(海との対面) ![]() 写真32 丘の上からの旧港 ・老夫婦がじっと海を見ている。 |
![]() 写真33 まちのスナップ(絵に描いたような) ![]() 写真34 まちのスナップ(歩きやすい道とは) ![]() 写真35 まちのスナップ(余裕空間に植裁) 4 高速道路 高速道路は国土の骨格、動脈ととして6車が基本。非常時の対応も含めて道幅が広くなければダメであり、暫定2車の考えはフランスにはない。 高速道路のつくり方の基本コンセプトは次の3つに集約される。 @地域の骨格、A地域を尊重、B地域の紹介 |
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